2008年10月18日

タッチセラピー キッズ版

「べビーマッサージ」というと、
赤ちゃんだけ・・・と思われますが、
目的は、「親子のスキンシップ」。

「タッチセラピー」とも言われるのですが、
赤ちゃんだけでなく、
大きくなっていくお子様たちにも、
もちろん スキンシップはとても重要なものです。


子どもが小さい頃は、
自分の手のひらにいるような感覚になりますが、
大きくなっていくと、
そうはいきませんよね。

今は、
慌ただしく過ぎる毎日だと思いますが、
しっかり目と目を合わせ、
心を合わせることは、
子どもが大きくなったときに、
人間関係に大きく関係するだけじゃなく、
きっと、
自分たちを助けてくれると思います。



だから、
赤ちゃんの時に「ベビーマッサージ」ができなかった方も、
まだまだ遅くはないのですよ♪



中津の井上小児科では、
そうした想いから、
「タッチーセラピー(キッズマッサージ)」を開催して下さっています。

今週の火曜日も行ってきました!!




まずは、
「大好きなママから触ってもらう気持ちよさ、温かさ」を感じてもらうために、
ママが、我が子にマッサージ。





幸せを感じたところで、
「じゃあ、次は、大好きなママにもマッサージをして、
喜ばせてあげよう!」と、
子どもたちが、ママに足のマッサージ。





子どもたちのスゴイところは、
してもらって嬉しかったことは、
自然に人にもしてあげようとするところ。

特に、
大好きなママたちが喜ぶのであれば、
子どもたちは、目を輝かせ、汗をかきながら、
必死でマッサージします♪


この姿を見ると、
私は、いつも泣きそうになります(笑)。


中には、
とても手つきのいい女の子も。

「大きくなったら、こういうお仕事をしてるかもネ。」
なんて、笑いながら話していましたが、
自分の手で、
直接人を幸せにできるお仕事って、
素敵ですよね。




・・・人の「足」って、
「臭い」「汚い」というイメージがありますが、
体全体を映し出す「鏡のようなもの」なんですよ。

すご~くすご~くありがたく、
すご~くすご~く大事なものなんです。

私は、
足の力が弱いから、
特にそれを痛感します。


健康なときには気づかないからこそ、
こうしたマッサージを通して、
体を労わってあげたいものですね。





少しずつ、
3歳以上児を対象にした、この「タッチセラピー」も、
開催を増やしていきたいな~と思っています。
  

2008年07月24日

キッズマッサージ in 中津文化会館  7/22




先日、
いつもお世話になっている中津の井上小児科「木もれび」の
子育てサークルで、
3歳児以上の「親子マッサージ教室」をしてきました。

夏休みに入ったこともあり、
幼稚園や保育園がお休みに・・・ということで、
私も初めての、
「赤ちゃんじゃない」子どもたちとのマッサージでした。


いや~、
楽しかったです!!!

元々 幼稚園教諭だったこともあり、
3歳以上の子どもたちとの関わりは、
ワクワクしてきます♪

指遊びをしても、
しゃべっても、
反応が直に返ってきますからね。



今回は、
脚のリフレクソロジーをメインにしたマッサージを、
ママから子どもへ。
そして、子どもからママへ・・・という内容でした。


子どもたちは、
反目になりながら、
マッサージをとても気持ちよさそ~うに受けていました。

「じゃあ今度はママにやってあげよう!」というと、
中には、飽きてしまう子もいましたが、
一生懸命 手本を見ながらやってあげる子や、
照れながらも、うれしそうにやってあげる子もいました。


普段、
感謝したり、労わってあげることのない足ですが、
こうやって 丁寧にマッサージしていると、
不思議なもので、
優しい気持ちになります。


してもらうことは当たり前でも、
子どもたちが、
大好きな両親に何をしてあげたら喜んでもらえるのかは、
なかなか思い浮かびませんよね。

幼い時期から、
こうしたスキンシップに慣れていると、
人との関わりもすごくスムーズになるんじゃないかな~と
思います。



この日は、
ベビーマッサージとはまた違った魅力を
再確認した「親子マッサージ教室」でした。


また、大分でもやりたいと思いま~す♪