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2017年05月02日
こどものこと。
ゴールデンウィーク真っ只中。
明日から後半の連休が始まりますが
みなさま いかがお過ごしですか?
最近は インスタグラムでは
ちょくちょく日常のことを投稿していたのですが
ブログがご無沙汰に…。
久しぶりに
今日の出来事を。
今日は 幼稚園から帰宅した子どもたちが
近所のお友だちと外で遊んでいました。
明日からお休みだしゆっくり遊べばいっか〜〜♩と思いながらも
待てど暮らせど なかなか解散してくれないので、
だんだん私も 笑顔が消えていき…
低い声で「もう おふろ入るよ!」と 強制終了。笑
お風呂に入りながら 年中組になった長男が
「まま、さっきこわかったよ。」と。
そしてそのまま話し始めました。
「あんな、ようちえんから かえったときは
なんか げんきがなかったんやけど、
そとで〇〇くんとあそびよったら
もうなんか ニコニコになったよ^_^」と
すごくハツラツと。
ただ 幼稚園が楽しくて疲れてるのかと思っていたら、
息子に そんな 大きな心の変化があっていたとは知らずに
勝手に怒っていた自分を反省…。
その後、寝る前に 布団の中で
今日 幼稚園であった悲しい出来事を話してくれました。
クラスが変わると
今までの雰囲気とは
また違った環境になります。
子どもといえど 一人ひとり みーんな違うから、
やっぱり 相手のことを知るには時間もかかるし、
関わり方も 今までと同じでうまくいくとは限らない。
楽しそうに幼稚園に行っている気がしていたけれど
小さいながらに いろんなことを感じていて、
言葉にできない気持ちや
あまり掘り起こしたくない心のモヤモヤもありながら
がんばっていたんだなーと、
涙ぐみながら 言葉を絞り出す息子を見ていて
切なく複雑な気持ちになりました。
親として 話を聞いて 一緒に考えたり、
たまらなく辛い時には
いつでも助けるから大丈夫だよと安心させてみたり、
また本人が自分の足で歩き出す一歩を
ただただ見守ることしかできないけど、
今日の夕方のように
親以外の大人や気の合うお友だちに
思いがけず元気をもらうこともあるだろうし
悲しいことより 楽しいことに目を向けながら
いつの間にか 自分で乗り越えていくこともあるだろうし。
5歳といえど
いつの間にか 自分で生きていく技を
身につけていってるんだなーと
考えされたのでした。
親としては
子どもが歩く道から
危ないものを全て排除してあげたい気持ちにもなるけれど、
そんなことは必要ではなくて。
頼れる存在は 親だけじゃない、たくさんいるんだということ。
元気になる方法はいろいろあるんだということを、
今日は 子ども自身の体験から 教わった気がします。
育てられてるのは 私の方…
最近 そんな風に感じることの多きこと。
明日から後半の連休が始まりますが
みなさま いかがお過ごしですか?
最近は インスタグラムでは
ちょくちょく日常のことを投稿していたのですが
ブログがご無沙汰に…。
久しぶりに
今日の出来事を。
今日は 幼稚園から帰宅した子どもたちが
近所のお友だちと外で遊んでいました。
明日からお休みだしゆっくり遊べばいっか〜〜♩と思いながらも
待てど暮らせど なかなか解散してくれないので、
だんだん私も 笑顔が消えていき…
低い声で「もう おふろ入るよ!」と 強制終了。笑
お風呂に入りながら 年中組になった長男が
「まま、さっきこわかったよ。」と。
そしてそのまま話し始めました。
「あんな、ようちえんから かえったときは
なんか げんきがなかったんやけど、
そとで〇〇くんとあそびよったら
もうなんか ニコニコになったよ^_^」と
すごくハツラツと。
ただ 幼稚園が楽しくて疲れてるのかと思っていたら、
息子に そんな 大きな心の変化があっていたとは知らずに
勝手に怒っていた自分を反省…。
その後、寝る前に 布団の中で
今日 幼稚園であった悲しい出来事を話してくれました。
クラスが変わると
今までの雰囲気とは
また違った環境になります。
子どもといえど 一人ひとり みーんな違うから、
やっぱり 相手のことを知るには時間もかかるし、
関わり方も 今までと同じでうまくいくとは限らない。
楽しそうに幼稚園に行っている気がしていたけれど
小さいながらに いろんなことを感じていて、
言葉にできない気持ちや
あまり掘り起こしたくない心のモヤモヤもありながら
がんばっていたんだなーと、
涙ぐみながら 言葉を絞り出す息子を見ていて
切なく複雑な気持ちになりました。
親として 話を聞いて 一緒に考えたり、
たまらなく辛い時には
いつでも助けるから大丈夫だよと安心させてみたり、
また本人が自分の足で歩き出す一歩を
ただただ見守ることしかできないけど、
今日の夕方のように
親以外の大人や気の合うお友だちに
思いがけず元気をもらうこともあるだろうし
悲しいことより 楽しいことに目を向けながら
いつの間にか 自分で乗り越えていくこともあるだろうし。
5歳といえど
いつの間にか 自分で生きていく技を
身につけていってるんだなーと
考えされたのでした。
親としては
子どもが歩く道から
危ないものを全て排除してあげたい気持ちにもなるけれど、
そんなことは必要ではなくて。
頼れる存在は 親だけじゃない、たくさんいるんだということ。
元気になる方法はいろいろあるんだということを、
今日は 子ども自身の体験から 教わった気がします。
育てられてるのは 私の方…
最近 そんな風に感じることの多きこと。
Posted by yumi at 22:33│Comments(0)
│日々のこと